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住まいはつくろう
材木屋だからできる家づくり
丸森ハウスは昭和30年創業の材木卸商、株式会社大忠の住宅事業部です。

材木屋は木肌や断面を見て「目勘」をはたらかせ良し悪しを判断するものです。
それでも木材は割ってみないと分からない部分があります。そんな時は匂いを嗅ぎます。
良材を探り当てるのに材木屋はいろいろな手法を用いるのです。
材木を運ぶのも今はフォークリフトを使いますが、昔は肩で担ぎました。
そのとき肩から伝わってくる感覚でその木の水分量や年輪のつまり具合などがわかります。
木が語りかけてくれるわけです。

家を作るときは構造躯体にお金を掛けて下さい。
構造躯体とは基礎、土台、柱、梁など家の骨組みをいいます。
これにどんな材質のものか、どう使うかによって、家の寿命は大きく変わります。
家はその家づくりに使われた木材の樹齢に匹敵する寿命があるといわれます。
樹齢50年の杉、ヒノキを多用した家なら50年住まないと木に失礼です。
木のことを知っているからこそ、丸森ハウスの家づくりは違います。本物の木で本物の木造住宅をつくってください。
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買う家からつくる住まいへ
家づくりを考えると、皆さん本屋さんに行って住宅雑誌を買ったりします。
その次は新聞広告や最近ではインターネットでお気に入りの会社の資料を取り寄せます。
最後は住宅展示場めぐりでしょうか?…
でも皆さん、家をつくっていません。車や洋服選びと同じように何となく買物感覚です。
家は買わないでください。皆さんが主人公の住まいです。是非つくって下さい。
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住み手のこだわり
いうまでもなく家づくりの主人公はそこに住む住人です。
ですから、家づくりは、施主の考え方を形にしたものです。
自分の生き方、家族のあり方の結晶です。

だから住み手はもこだわりをもっと持つべきですし、家についての知識も最低限のことは得るべきです。
でないと設計士や施工業者におんぶにだっことなり、結局は「知らなかった」ということで後悔することになります。

とくに皆さんにお願いしたいのは、素材選びです。
「廃材を出さない家づくり」です。それには無垢材(自然素材)を使うべきです。
この結果、日本の山が守られ、資源が有効に使われます。 家は生きものです。
住み手の年齢とともに変化します。
自然素材は、手入れをすれば長持ちし、半世紀以上持つ家ができます。
それを実現するのが木の家づくりなのです。
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地元の工務店が一番

家は本来、地域の大工が建てるべきです。

その土地で暮らし、その土地の気候風土を知りつくし、昔ながらの家づくりにこだわりを持つ
大工はまだまだ居ます。新建材を使わず、無垢材だけを使い、腕の良い左官・鳶・建具職人と良好な関係をつくっている、大工の棟梁に任せるのが一番です。
その橋渡しをしてくれるのが工務店です。したがって家づくりは地元の工務店に頼むのが最良策なのです。

しかし、いくら地元の工務店といっても良し悪しがあります。信頼できる工務店を見分けなければなりません。
その基準を3点にしぼりました。とくに皆様にお願いしたいのは、素材選びです。「廃材を出さない家づくり」です。それには無垢材(自然素材)を使うべきです。この結果、日本の山が守られ、資源が有効に使われます。家は生きものです。住み手の年齢とともに変化します。自然素材は、手入れをすれば長持ちし、半世紀以上持つ家ができます。それを実現するのが木の家づくりなのです。

材木屋
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広告宣伝費について
丸森ハウスは、広告宣伝費を極力減らします。

広告宣伝費はそのまま、お客様への価格に反影するからです。大手ハウスメーカーの住宅展示場は、わずか4、5年で壊してしまいますが、一棟に1億円もかけるのが普通です。
そして、その経費は住宅価格の1割といわれています。つまり2,000万円の家を買ったとしたら、200万円は展示場の経費ということです。その経費を誰が払うかはもうおわかりのはずです。 そして、彼らの粗利は4割とも云われています。
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廃材を出さない家づくり
住宅は解体されると一棟当たり4トントラックで6〜7台のゴミが出ます。解体費用は坪4〜5万円。40坪の住宅なら160〜200万円のゴミと化すわけです。
私は自然保護活動家や消費者グループの方々が環境汚染について意見を述べられるのをよく耳にしますが、なぜいまの住宅についてふれないのか、不思議でなりません。最も身近なところにもものすごいゴミがあるのにです。地球の環境保全を唱えるなら、まず住宅そのもののつくり方を問うべきです。リサイクル問題を語るなら、再生可能な木を大切に使うべきです。 21世紀は循環型社会といわれていますが、その中で人が健康に暮らしていくには、自然に還る自然素材、とくに無垢材を使った「本物の木造住宅」を広げるべきです。これこそ人と環境にやさしい家なのですから。
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丸森ハウスの家づくり
丸森ハウスは在来木造による注文住宅の工務店です。
我々は、
まず「自分達が住みたいと思う住まいづくり」を目指します。
その為には・・・

1.合板、集成材は使いません。木材は全て無垢材です。

2.木材の工場加工(プレカット)は極力抑え、大工が手で刻みます。

3.建築金物に頼らない、堅牢な木組みを基本とします。

4.筋かいを使わない貫構造をお奨めします。

5.柱は全て4寸以上です。

6.有害化学物質を排除した、自然素材の家です。

7.化学製品の使用を抑え、廃棄物の発生を防ぎます。

8.過度の機械設備を廃し、自然エネルギーを活用します。

9.住み手の価値観を反映した、個性的な家づくりを行います。

10.我々は、三世代100年住める家づくりを目指します。

11.過度の営業活動は行いません。

12.家づくりの技術と経験を常に高めます。

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